真下 清博(ましも きよひろ)
中小企業・個人事業主の「社外IT担当」として、Web・IT・AI活用を支援しています。
京都府北部を拠点にしていますが、内容に応じて、他地域への訪問やオンラインでの対応も承っています。

ITとの関わりは2005年頃から始まりました
ITやインターネットの可能性に魅力を感じ、2005年頃からWeb制作、動画制作、ITサポートなどに取り組んできました。
当時は公務員として勤務していたため、仕事のかたわら、ボランティアやライフワークとして活動を続けていました。
Webサイトを作ったり、動画を制作したり、パソコンやITについて相談を受けたりしながら、少しずつ経験を積んできました。
2022年に公務員を早期退職し、事業を始めました
転機になったのは、コロナ禍でした。
社会や仕事のあり方が大きく変化する中で、ITが仕事や暮らしを支える重要な基盤になっていることを改めて実感しました。
同時に、「これからもITの可能性を追求し続けたい」という思いが強くなりました。
そして2022年春に公務員を早期退職し、これまで培ってきた経験を生かして事業をスタートしました。
公務員時代には、補助金の制度設計や審査にも携わっており、行政側の視点から事業や支援制度を見る経験も積んできました。
こうした経験もあり、ITだけではなく、事業全体を見ながら「何をやるべきか」「どの制度を使えるか」「どのような切り口で申請内容を組み立てるか」といった相談にも対応しています。
大切にしているのは、ITを複雑にしすぎないことです
ITの世界では、新しいサービスや便利なツールが次々に登場します。
ただ、新しいものをたくさん導入すれば、仕事が良くなるとは限りません。
仕組みが複雑になり、管理するものが増え、かえって負担になることもあります。
そのため、必要以上に機能やサービスを増やさず、できるだけシンプルに設計することを大切にしています。
必要なものだけを選び、無理なく運用でき、長く安定して使える環境を作ることを目指しています。
人に依存しすぎない、壊れにくい仕組みを目指しています
便利な仕組みでも、「特定の人がいないと動かない」「毎回、人が覚えて対応しないといけない」という状態では、長く安定して運用しにくくなります。
そのため、できるだけ手作業や属人的な運用を減らし、仕組みとして回る状態を作ることを大切にしています。
理想は、仮に自分がその場にいなくなっても、業務やシステムが無理なく回り続けることです。
人の記憶や注意力に頼りすぎず、できるところは自動化し、役割や手順を整理し、誰か一人に負担が集中しない状態を目指します。
トラブルが起きても、安全側に落ち着くように考えます
ITでは、どれだけ対策してもトラブルを完全になくすことはできません。
だからこそ、「問題を絶対に起こさない」ことだけを目指すのではなく、何か起きたときにも被害が広がりにくいように設計することを大切にしています。
バックアップを取る。
必要以上の権限を与えない。
ネットワークを分ける。
不要な機能や攻撃経路を減らす。
問題が起きても復旧できる状態を作る。
こうした考え方を、Webサイト、ネットワーク、クラウド、業務自動化など、さまざまな場面で意識しています。
安全性と安定性を重視しています
特にWordPressでは、「動けばいい」という考え方はしていません。
必要以上に機能やプラグインを増やさず、極力シンプルな構成にし、攻撃されやすい箇所や不要な攻撃経路をできるだけ減らします。
公開後も、更新、バックアップ、監視、セキュリティチェックを継続し、問題が起きにくく、起きたときにも対応できる状態を維持します。
現在は、12サイトのWordPress保守を継続的に担当しています。
一方で、サイトの更新頻度に対して維持管理の負担が大きいと判断した場合は、「WordPressじまい」もためらわずにご提案します。
静的サイトなど、より負担の少ない方法への移行作業までお手伝いしています。
「何を導入するか」より、「何を良くしたいか」から考えます
Webサイト、AI、クラウド、SNS、自動化ツールなどは、すべて道具です。
道具を導入すること自体が目的ではありません。
「仕事を楽にしたい」
「お客様からの問い合わせを増やしたい」
「採用を改善したい」
「手作業を減らしたい」
「トラブルを減らしたい」
という目的が先にあります。
その目的に対して、本当にITを使う必要があるのかも含めて考えます。
新しいシステムを導入するより、今ある仕組みを少し整理するだけで十分な場合もあります。
その場合は、無理に新しいものをおすすめしません。
長く相談できる「社外IT担当」を目指しています
中小企業では、ホームページ、パソコン、メール、Wi-Fi、AI、集客、採用などの問題が、それぞれ別々に発生します。
そのたびに専門の業者を探すのは、かなり大変です。
だからこそ、
「ITのことで困ったら、まず相談してみよう」
と思ってもらえる存在を目指しています。
自分で対応できることは対応します。
より専門的な領域が必要な場合や、自分が担当するべきではない内容については、そのこともきちんとお伝えし、必要に応じて適任者を探しておつなぎします。
無理に仕事を広げるより、長く安心して相談してもらえる関係を作ることを大切にしています。
これまでの支援について
これまで、製造業、学習塾、社会福祉法人、公益法人、NPO法人、行政機関、個人事業主など、さまざまな事業者・団体の支援を行ってきました。
これまでの主な受注・支援実績を、限定公開の「業務案内ページ」にまとめています。
ご依頼を検討される際に、「どのような業務の経験があるか」「自社の相談内容に近い実績があるか」を確認する参考としてご覧いただけます。
お問い合わせ
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現在の状況を伺いながら、一緒に整理します。
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